夏の100冊フェア 
今日は大型書店へ行ってきました。
各社の夏のフェアの冊子を貰ってきましたよ〜。

角川文庫夏の100冊
集英社文庫ナツイチ2008
新潮文庫の100冊 2008

この冊子自体がいい暇つぶしになります。そして読みたい本が増えます。

本命はやっぱり新潮文庫。
新潮文庫は、100冊の中から2冊買って帯のマークを送ると景品がもらえます。
毎年買いたい買いたいと思いつつも、「今年はプレゼントがいまいち・・・」
なんて言って買ってませんでしたが、今年はついに!2冊買いました。

買ったのは、「人間失格/太宰治」「変身/フランツ・カフカ」。計640円也。
こういうフェアを期に、名作を読んでみるのも一興かと思いまして。

人間失格は各社がこぞってカバーに力を入れているみたいなんですね。
角川は松山ケンイチ氏(デスノートのLの人だそうです)の写真、
集英社は小畑健氏(これまたデスノートの絵の人だそうです)のイラスト。
そして新潮は…↓

人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))
(1952/10)
太宰 治

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書影出てます? そう、(帯をはずすと)全身ピンクなんです。
デスノートを見たことがない&新潮文庫大好き!な私はこれに一目ぼれしました。
他にも、真っ白な「こころ/夏目漱石」、真っ青な「銀河鉄道の夜/宮沢賢治」、
真っ黄色な「絵のない絵本/アンデルセン」があります。
限定カバーということで、迷わず購入。ちなみに、私の行った書店では限定「こころ」は
売り切れていました。

あと、角川ビーンズ文庫の「彩雲国物語」カバーにも惚れ惚れ。
夏の100冊限定なのでしょうか?これも美しい。
もう持っているのに欲しくなったくらいです。買いませんでしたけど(苦笑)

なんだか”カバーにつられる若者”みたいになってますが、たまにはいいですよね…?
憂鬱気分もちょっと晴れましたし。久しぶりの大型書店で楽しかったなぁ。
ああ、でも、先に読むべき本がたくさんあるので、この2冊を読み終わるのは
まだ先になると思います(^^;


※追記…読み終わりました。「変身」「人間失格
2008.07.20.Sun/21:03
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プロフィール

イリス

name:イリス
小学校・中学校と不登校で、
現在は通信制高校に通学中
(詳しくはプロフィール参照)。
PCと読書が好きで、最近はグイン・サーガ等のシリーズ物を読むことが多いです。
本は95%図書館で借りています。

ホームページ『イリスの小部屋』も持っています。

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