・・・ 
成人式に向けて髪を伸ばす女の人って素敵ですよね。
2009.11.05.Thu/17:24
  更新さぼってます・・・ 
本も読んでいない、話題もない、というわけで
更新さぼってしまってます。
やっぱり本を読まないと書くことがないですね。

…今月の更新回数も一桁になりそうな予感。
2009.11.03.Tue/16:50
  パソコンを購入しました 
実は、約1ヶ月前にデスクトップパソコンを購入しました!

書こう書こうと思いつつ、時期を逸していました。
この記事も新PCで書いています。

簡単なスペックをご紹介…

Core i5 750
4GB DDR3 SDRAM
Radeon HD 4850
Windows Vista Home Premium (32bit)

今の私にはもったいないくらいです。
CPUはクアッドコアだし、メモリはOS認識領域を超えた4GBもあるし…。
なにもかもがびっくりするほどスムーズですね。
動画編集とかをしない私にはもったいなかったかも。

モニタは21.5インチ・フルHD(1920×1080)にしました。
当初の予定では20.1インチでWSXGA+(1680×1050)のものにしようと
思っていたのですけど、ぐずぐずしていたらアスペクト比16:9の時代に…。
1600×900はなんだか損した気分になりそうだし、
それなら思い切って21.5インチにしてしまおうと思いまして。
心配していたドットピッチの小ささは気になりません。
ドット欠けもなく、非常に満足です。
ただ、いかんせん画面が大きいので目が悪くなるペースが速まりそう(^^;

長い間、パソコンを買うためにPC Watchなどで情報収集をして
いましたけれど、購入後はきっぱりやめました。
理由はもちろん「後悔しそうだから」です。


遡ってみると、このブログで2007年ごろから「新しいPCが欲しい」と
言い続けていたんですね…。
買えてよかったです。


丸7年以上も頑張ってくれたノートパソコンの飛燕号に感謝します。
新PCも5年は使いたいところです。
2009.10.28.Wed/20:49
栗本 薫 著、ハヤカワ文庫、グイン・サーガシリーズ129巻目の
「運命の子」を読み終わりました。

運命の子―グイン・サーガ〈129〉 (ハヤカワ文庫JA)運命の子―グイン・サーガ〈129〉 (ハヤカワ文庫JA)
(2009/10/10)
栗本 薫

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ヨナとスカールはかろうじてイオ・ハイオンから逃げ切った。
しかし、事の次第をフロリーに告げて一緒にヤガを脱出すべき
だという結論に達し、スカールはヨナを部下に預けてフロリーの
元へ行く。
スカールの部下に守られて安全なはずのヨナだったが、怪しい
魔道の力には無力であった―


新しいミロク教は、あやつの仕業でした。
ヨナをさらった肌の黒い女がタミヤに似ていると思ったら…。
最新の時系列であった「七人の魔道師」にやっと追いつきましたね。
正直なところ、ラストがどうだったか覚えていないんですが、
魔道師たちは やつに使役されているのでしょうかね?

せっかく「七人〜」に追いついた(追い越した?)のに、
あとわずかで終わってしまうなんて寂しすぎます。
130巻はこれまでの1冊分の量はないでしょうし。

このあとどういう風になっていくのか、非常に気になります。
スーティ、光の王子……。
2009.10.25.Sun/20:38
京極 夏彦 著、講談社・分冊文庫版「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」
上・中・下巻を読み終わりました。
百鬼夜行シリーズ(京極堂シリーズ)2作目です。

分冊文庫版 魍魎の匣〈上〉 (講談社文庫)分冊文庫版 魍魎の匣〈上〉 (講談社文庫)
(2005/06)
京極 夏彦

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分冊文庫版 魍魎の匣〈中〉 (講談社文庫)分冊文庫版 魍魎の匣〈中〉 (講談社文庫)
(2005/06)
京極 夏彦

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分冊文庫版 魍魎の匣〈下〉 (講談社文庫)分冊文庫版 魍魎の匣〈下〉 (講談社文庫)
(2005/06)
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楠本頼子は柚木加菜子のことが好きだった。
加菜子は自分や他の同級生とも違い、女神のようだったからだ。
刑事・木場修太郎はその加菜子が電車にはねられる現場に
居合わせ、捜査協力をする羽目になってしまう。
加菜子は美馬坂近代医学研究所に連れて行かれ、なんとか命を
取り留めた。しかし、一瞬の隙に加菜子の姿が消えてしまう。
三文文士・関口巽とカストリ雑誌記者・鳥口はバラバラ殺人事件に
首を突っ込み、そこで「ハコ」―箱のような建物を偶然見つける。
それは美馬坂近代医学研究所であった・・・。


3週間以上かかってやっと読了しました。
面白いけれど、いかんせん量が多くて。そして京極堂の話が難しいです。

加菜子に関する事件とバラバラ殺人事件が絡み合って複雑でした。
読み終わっても狐につままれた気分というか、煙に巻かれた気分というか。
箱、筥、匣。とにかくハコが大事なポイントです。
どうも私には難しくて、他に何を書いたらいいのやら……。

京極堂の話がとにかくすごいです。これだけの知識を披露できる京極堂と、
それを書く京極さんには感服いたします。
読み手の私も、その話についていけるだけの知識があればいいのですけれどね。


この「魍魎の匣」、映画もアニメも漫画もあるようです。
他メディア化の多さが人気を物語っていますね。
2009.10.22.Thu/19:09

プロフィール

イリス

name:イリス
小学校・中学校と不登校で、
現在は通信制高校に通学中
(詳しくはプロフィール参照)。
PCと読書が好きで、最近はグイン・サーガ等のシリーズ物を読むことが多いです。
本は95%図書館で借りています。

ホームページ『イリスの小部屋』も持っています。

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